身近に、うつ病に悩む人がいるので、
日々、なんとかならないか考えている。
メンタルケア心理士もその思いの一つですが、
自分は心身ともに超健康で、心の病ということからは無縁で
いっそ、私も心の病を経験すればもっと共感できるのに・・・と悩む事もあります。
私にとっては、何か人生の課題を突きつけられた感じで、
ただ病んでいるように見える隣人の傍で、
何か無いかと勉強しアンテナを張り、
フォローしてるつもりになってたり、する。
今、うつ病やパニック障害の探求が自分の生きがいになりつつあるのを感じる。
勉強は好きなので、これからもステップアップしていくつもりですが、
地道な勉強生活に久々の大ヒット!
すっごく、嬉しくて、ブログに早く書きたいな。と
思いつつも、文をまとめてからアップしたかったので、
ちょっと間が開いてしまいました。
最近、偶然読んだ本で、 TFT・思考場療法 というものを知ってしまった。
これは、本当にすごい!
TFTは水恐怖症のメアリーさんを救ったエピソードが始まりです。
私は、この内容を読んでからここ数日物事が手につきません。
学びたいワクワクと、知った喜びと、好奇心。
アルゴリズム・レベル 受講料35,000円も他のインチキセラピーの伝授なんかより
よっぽどリーズナブル。いつか受講したいな。
セラピストさん達には是非、取り入れて広めて欲しいと願う。
もちろん、私も頑張りたい!!
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TFTの生い立ち
ロジャー・キャラハン博士は、
TFT<思考場>療法入門(タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く)
という本の中で、
心理療法に初めてタッピングを導入したときのエピソードを紹介しています。
当時、30代後半のメアリーという女性は、水に対する恐怖で苦しんでいました。
例えば、浴槽にお湯を満たすだけで、強い恐怖を感じてしまうので、
シャワーを短時間浴びるのが精一杯でした。
雨が降ると、一歩も外に出ることができません。
キャラハン博士は、メアリーに対して様々な心理療法を行いました。
認知行動療法、クライエント中心療法、催眠療法、リラクセーショントレーニング、
バイオフィードバック、系統的脱感作などなど…
しかし、ほとんど改善が見られず困り果てていました。
そんなある日、カウンセリング中にメアリーは、
「水を見ると胃の調子が悪くなるんです」と言い始めました。
キャラハン博士は、心理学だけでなく鍼灸等で用いられるツボにも造詣がありました。
メアリーの言葉を聞いて「胃の調子が悪くなるのであれば
胃のツボをタッピング(叩く)してみるといいかもしれない」と思いついたのです。
メアリーに、胃のツボのひとつである目の下のポイントを教え、
「水のことを考えながら目の下のツボをタッピングしてみて下さい」と言いました。
水のことを考えているメアリーは、最初は調子が悪そうでしたが、数分のタッピングの後、急に飛び上がって、カウンセリングルームの外にあるプールに走っていきました。
驚いたことにプールに手を入れ、水をパシャパシャさせ始めたのです!
そしてメアリーは「水のことを考えながらタッピングしていると、
数分で胃の調子は良くなり、水に対する恐怖もなくなった」と言いました。
キャラハン博士は、にわかには信じがたかったのですが、
確かに水に対する恐怖がなくなっていること、
その後も再発がないことを確認しました。
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災害支援用に作られたチラシがとても見やすく出来ています。
http://tftjp.com/doctor1.html
本は、読み進めている途中です。
新しい発見があったらアップします。