2011年10月12日 (水)

伝説を作る人

産経のネットニュースでイチローのコラムが載り
とても感動したのでここにコピペすることにしました。

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イチロー語録は素晴らしすぎる

 

 少々、話は古くなるが、イチローのシーズン連続200安打がついに途切れた。

それでも昨年まで10年連続を記録していたのだから大したものだ。

 このときのイチローのセリフが素晴らしかった。

記者の「終わってしまった感想は?」という問いに

「毎日、全力を振り絞っているし、余力なんてまったくない。もし、それがあったら問題です」。

 そこで過去の「イチロー語録」を振り返ってみた。これがすごい。

〈あこがれを持ちすぎて、自分の可能性をつぶしてしまう人はたくさんいる。

自分の持っている能力を生かすことができれば、可能性は無限に広がる〉


〈小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道〉


 スポーツ選手の域を越えたセリフと思いませんか。私があれこれ書くよりその「語録」を楽しんでください。

 小学校6年生の作文。

  〈僕の夢は一流のプロ野球選手になること。そのためには練習しかありません。3歳から7歳くらいまでは1年の半分くらい練習していたけど、小学3年のとき から、今までは365日中360日は激しい練習をしています。そんなにやっているのだから、プロ野球選手になれると思います〉

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/111011/bbl11101111000001-n1.htm

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これを読んだとき、おおおお~っと思わずうなってしまった。
伝説を作るような人は人間もすばらしい。

2011年9月18日 (日)

食育

子育ての中で、

良く聞くようになった言葉に*食育*というのがある。
今までは四季を感じる食材や行事のおせち料理なんかを
子供にいかに伝えるか、それが食育だと思ってきました。
この間スーパーで、秋はこの野菜が旬でビタミンが・・・と
子供に教えていたお母さんがいた。
その視点と、手間は、すばらしいと思うんだけど、
ちょっとまだ幼稚園の子供には通じないかもな~と思ってしまった。

話は変わりますが、
この所ホームベーカリーのパンがいかに美味しく食べれるか研究していました。
友人に勧めた機械があまり上手く焼けないのだ、
始めは、そのうちに、ちゃんと焼けるだろう、と見守っていたけど、
なんか駄目っぽいな~と思い始め、

ネットで調べたらちょっと散々な機械

早く焼けるホームベーカリーと言えども2時間以上はかかる。
それを、何回も何回も失敗を繰り返しても、あきらめない友人。
なぜ、それほどまでに・・・と思うほどに、

そんな折、江原さんの本の一節を思い出した。

雨垂れ石を穿つ で、書いたブログの話。

 

「横着しては駄目!」と100回言うより、みずからが態度で示して教える。

それが真の教育だと思います。

 

私の友人は、それを実践している一人だと思いました。

まず1に、自分が買ったホームベーカリーで満足なパンを焼くのを、あきらめない。

そして2に、家族の食事に美味しいパンを出す事。それは愛情に他ならない。

最後に3、食育とは美味しいものを出すだけじゃない。

 

失敗したパンも家族であーだこーだと食べる。

ジャムで味をつけようとか、ソーセージとなら・・・。とか

このパンを通して彼女とかかわることで、

私は凄い得がたいものを教えてもらった気がします。

食育とは旬を知ったり感じたりする事が目的ではなく、

食事をいかに楽しめるかと言う事だ。

旬の野菜を沢山覚えた所で、子供の心は満たされないけど、

自分の為に作ってくれた事、時に、失敗したお料理も、「僕は美味しいよ」なんて、

優しい気持ちが芽生えたら、それが食育ではないだろうか?

失敗したパンを食べ、

パンの味って色々あるんだと思うこともあると思う。

そんな家族がいるから頑張れる。

お母さんだって新しいことを発見したり、まだまだ子供を驚かしたい!

そんな思いに気持ちを走らせられるのではないだろうかと、

そんな彼女の胸の内を考えていたら胸が熱くなった。

なんとしでも、美味しいパンを彼女の機械で作れるようにしたい!

私も変なパンを何回か焼いて、ついに出来た、美味しいレシピ2

焼いたパンを持って、その日のうちに、彼女の家へ行った。

思ったとおり、すっごくすっごく喜んでくれました。

自分の為にやってくれたと言う思いが伝わってくれる人は、

誰かの為に一生懸命になっている日常があるからに他ならないと思う。

2011年9月13日 (火)

哲学的な考え

物事を掘り下げて考えてみると、面白みが生まれる。
ちょっと前ですが、石井先生がそういう点では、面白いブログを書いていました。

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あなたのことがどうしても必要だと言ってもらえれば、なんだか愛されているような気がする。安心できるような気にもなる。

でも、ちょっと考えてみると、僕のことが必要だから必要としてくれるのなら、必要がなくなったらもう必要なくなるということだ。

つまり、なんらかのおそらくは潜在意識的なやんごとなき事情によって、本人の自由意志とは関係なく、やむなく僕は必要とされていたということだ。

自由のない愛など、しかし成立するだろうか? 強いられた愛など?

だから、どうしても必要というわけではないのに必要としてくれる人が、いつまでもいっしょにいてくれる人だろう。

「あなたがいなくては生きていけない」というよりも、「あなたがいなくても生きてはいけるけど、それでもいっしょにいたいのだ」というほうが、さめているようでいて、ほんとうのところはずっと崇高な感じがする。

ときどき、ちょっと立ち止まって考えてみようじゃないか。

恋人にせよ友達にせよ仕事にせよお金にせよ、どうしても必要だからという事情に迫られて僕は求めているのか。それとも、僕は自由意志としてそれを愛しているのか?

おそらく後者だろう。

そう思えたとき、ふっと力が抜けて、執着が消えて、楽になるのが感じられないだろうか?

永遠すらそこに感じられないだろうか?

それが、安心ということの意味なんじゃないかと、ふと、そんなことを思う。

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私は、とりとめない、何気ないことを考えるのが好きです。
夜寝れない時、答えの出ない小さいことを、

あえて分析しながら寝る時もあります。
それが俗に言う、ひつじを数える・・・ と、同じです。

2011年8月10日 (水)

TFT・思考場療法

身近に、うつ病に悩む人がいるので、

日々、なんとかならないか考えている。

メンタルケア心理士もその思いの一つですが、

自分は心身ともに超健康で、心の病ということからは無縁で

いっそ、私も心の病を経験すればもっと共感できるのに・・・と悩む事もあります。

私にとっては、何か人生の課題を突きつけられた感じで、

ただ病んでいるように見える隣人の傍で、

何か無いかと勉強しアンテナを張り、

フォローしてるつもりになってたり、する。

今、うつ病やパニック障害の探求が自分の生きがいになりつつあるのを感じる。

勉強は好きなので、これからもステップアップしていくつもりですが、

地道な勉強生活に久々の大ヒット!

すっごく、嬉しくて、ブログに早く書きたいな。と

思いつつも、文をまとめてからアップしたかったので、

ちょっと間が開いてしまいました。

最近、偶然読んだ本で、 TFT・思考場療法 というものを知ってしまった。
これは、本当にすごい!

TFTは水恐怖症のメアリーさんを救ったエピソードが始まりです。
私は、この内容を読んでからここ数日物事が手につきません。
学びたいワクワクと、知った喜びと、好奇心。
アルゴリズム・レベル 受講料35,000円も他のインチキセラピーの伝授なんかより
よっぽどリーズナブル。いつか受講したいな。

セラピストさん達には是非、取り入れて広めて欲しいと願う。

もちろん、私も頑張りたい!!

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TFTの生い立ち

ロジャー・キャラハン博士は、

TFT<思考場>療法入門(タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く)
という本の中で、

心理療法に初めてタッピングを導入したときのエピソードを紹介しています。
当時、30代後半のメアリーという女性は、水に対する恐怖で苦しんでいました。
例えば、浴槽にお湯を満たすだけで、強い恐怖を感じてしまうので、
シャワーを短時間浴びるのが精一杯でした。
雨が降ると、一歩も外に出ることができません。

キャラハン博士は、メアリーに対して様々な心理療法を行いました。
認知行動療法、クライエント中心療法、催眠療法、リラクセーショントレーニング、
バイオフィードバック、系統的脱感作などなど… 
しかし、ほとんど改善が見られず困り果てていました。

そんなある日、カウンセリング中にメアリーは、
「水を見ると胃の調子が悪くなるんです」と言い始めました。
キャラハン博士は、心理学だけでなく鍼灸等で用いられるツボにも造詣がありました。
メアリーの言葉を聞いて「胃の調子が悪くなるのであれば
胃のツボをタッピング(叩く)してみるといいかもしれない」と思いついたのです。

メアリーに、胃のツボのひとつである目の下のポイントを教え、
「水のことを考えながら目の下のツボをタッピングしてみて下さい」と言いました。

水のことを考えているメアリーは、最初は調子が悪そうでしたが、数分のタッピングの後、急に飛び上がって、カウンセリングルームの外にあるプールに走っていきました。
驚いたことにプールに手を入れ、水をパシャパシャさせ始めたのです!

そしてメアリーは「水のことを考えながらタッピングしていると、
数分で胃の調子は良くなり、水に対する恐怖もなくなった」と言いました。
キャラハン博士は、にわかには信じがたかったのですが、
確かに水に対する恐怖がなくなっていること、
その後も再発がないことを確認しました。

 


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災害支援用に作られたチラシがとても見やすく出来ています。
http://tftjp.com/doctor1.html

本は、読み進めている途中です。
新しい発見があったらアップします。

2011年7月31日 (日)

賢者は歴史に学び 愚者は経験に学ぶ

江原啓之【ことたま】より 

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スピリチュアルに見れば、たましいは、

よいことも悪いことも含めた経験を積むことでのみ磨かれるといえます。

つまり経験から学ぶことはすばらしい。

経験をバカにしているわけではありません。

賢い人は書物などを通して広く世の中を知り、

賢くない人は自分の経験という狭い世界を通してでしかものごとを判断できない。

【頑(かたく)なであるというのは愚(おろ)かしいことですよ】

という教訓なのです。

世の中を広く知ることは本当に大切なこと。

何かトラブルが起きたときに救いの手を差し伸べてくれるのは、

【こういう経験をした人がいる】 

【その人はこんなふうに解決をした】という知恵。

【どうして自分だけがこんな悲惨な目に遭うのだろう】という被害妄想を抱き、

なかなか前進することのできない人がいますが、

それは世の中を知らないことによって身についた思い癖です。

現世で与えられる試練は人生における常であり、

そのほとんどが普遍的な苦悩であることは、

偉人の伝記などを読めば理解することができます。

あるいは人の話を聞くことで、

【幸せそうに見える人でも、いろいろな悩みを抱えているのだな】

と感じることもあるでしょう。

いずれにしても、自分の殻に閉じこもり、頑固に心を閉ざしていては、

たましいの成長を促すことはできないのです。

柔軟性がないということは想像力に欠けていることを意味します。

では想像力を培(つちか)うためにはどうしたらよいかといえば、

経験を積むこと。

(中略)

自分には知らないことがたくさんあるのだと謙虚な気持ちを持ち、

好奇心とチャレンジ精神を持って人生に挑むことが大切です。

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いくつになっても、チャレンジする気持ちを持ち続けていたいと思う私です。

2011年7月27日 (水)

子育てのコラム

☆子育てのコラム・水谷修さんの連載 1~3☆
(水谷修さんは夜回り先生で有名な方です。) ファミリスより

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●親は子育ての素人、まずは謙虚に学ぼう
「日本の親たちは子育てが下手だ」
また、「私たちの地域社会や教育の現場が子育ての力を急激に失ってきている」
親はまず、間違いなく「子育ての素人」です。
一人目の子で一度目の子育て、二人目の子で二度目の子育てに過ぎません。
確かに、子供を持てば法律的には親です。
しかしながら、その日の気分や思いつきで子供たちを追い込んでいます。
本当のよい親になるためには、絶え間ない学習と努力が必要です。
それを多くの親たちは忘れています。

●親は子供のお手本になろう
すべての子供たちにとって、親は、その人生で初めて信じ、愛する存在です。
また、あらゆる大人達の中で、初めて尊敬する存在です。
その事をわかっている親はどれだけいるのでしょうか?
子供達は、この世で最初に出会う親を見て、人生の第一歩を学び始めます。
その親が、だらしない格好で、しかもただ疲れ果てて、そして汚い言葉を使っていたら・・・・。子供達はここから何を学んでいくのでしょう。
いつも、誰かの悪口をいい、そして、悲観的な悲しい話をしていたら・・・・
私たちのこの社会をどう思うのでしょう。
すべての親たちにお願いがあります。
子供の前にいるときは、常に大人の代表として責任をもって、人としてあるべき姿を子供に見せてほしいです。
確かに余裕のないときもあります。
そんな時は「ちょっと今日は疲れたよ休憩するよ」と、
子供たちの前から逃げてほしいのです。
今、多くの大人達が、言葉で子供を育てよう、教育しようとしています。
とくに、「どう、生きるべきか」を。私はこれは間違っていると思います。
生き方は絶対言葉で教えてはいけない。見せるのです。
お年寄りに優しい子供に育てたければ、親自身が日々お年寄りに優しく接する。
公共心のある子供に育てたければ、日々親自身が、道のゴミを拾う。
正義を生きる子供に育てたければ、日々親自身が正義を生きる。
すべての子供達にとって、自分の親は自分の理想であり夢です。

●親は子供の前でけんかはしない
夫婦喧嘩を子供の前でしたことがありますか?
悲しいことに、まずは、ほとんどの親があるとおもいます。
子供の前で悪口や陰口を言うと、子供は人を信じることができなくなります。
そして、ちょっとした事で傷つき、心を閉ざし、
不登校や引きこもりになってしまいます。
どうぞ、思わず、子供の前で喧嘩してしまった時は、そばにいる子供達に目線を向けて見てください。
どんなおびえた目をしているか。どんなに体を小さく縮めて、その嵐を過ぎることを待っているか。
そんな子供の前で喧嘩できますか?
親は責任を持ち、日々家庭を良くするために、生きて行かなければならないのです。

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耳に痛いことにも積極的に学び、謙虚に家庭の一員として歩む人生でありたいと
改めて思います。

2011年7月26日 (火)

雨垂れ石を穿つ

☆雨垂れ石を穿つ☆

小さな雨垂れも、長い年月一箇所に落ち続けると石に穴をあけることができる。
人間も長い年月をかけ一つの事に取り組めば、
最後には成功できる。

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ことたま 著:江原啓之 の、愛情の解説より

 お母さんは、日常の中で、子供に努力の大切さを教える機会をたくさん持っています。

たとえば食事の支度。

3時頃から買い物に出かけ、家に帰って野菜の皮をむき、

肉を炒め、同時にご飯を炊いて、お味噌汁を作って――。

「ご飯、まだ?」と急かされながら、せっせと働く姿を見て、

子供は、「ご飯の支度というのは、なかなか大変なものだ」と知るのです。

ところが、今のお母さんは何でもインスタント。

冷凍食品を買ってきて、電子レンジでチンするだけ。

カレーもシチューもレトルト食品ですませ、面倒くさいときにはデリバリー。

こうしたお母さんが少なくありません。

これでは子供も手抜きばかりを覚えて、努力することを怠るようになってしまいます。

「横着しては駄目!」と100回言うより、みずからが態度で示して教える。

それが真の教育だと思います。

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夜回り先生でおなじみの、水谷修さんもコラムで同じ内容の事を書かれていました。

子育ては、子供からはもちろん、本からの戒め、色々な所からヒントをもらっています。

2011年7月20日 (水)

真・副・控

江原啓之さんの、いのちの詩の内容から昨日に引き続き書いていきます。

真・副・控 このコトバを久しぶりに聞いたというか、読みました。

CDブックの終わりの方に書いてありました。

何が一番に考えるか?その大切さを教えてくれています。

母は若い頃、

草月流の生花を習っていた事があったそうな。

時々、冊子を見てたりしたのを思い出します。

テレビに竹の見事で壮大なセットを見て、

「これ、草月流の特徴的なやり方なんだよ」と教えてくれたのを思い出します。

そんな話の折に、この、真・副・控の意味も教えてくれました。

江原さんはこの事を人生でも言える事だと説いています。

なるほど、と改めて気づかせてもらいました。

人生は時に、副えや控えが目立ってしまう時もあるけど、

真の位置をむやみに、置き換えたり、ぶらしたりしないで

覚悟を決めて進んでいく、

また、人生の舵を間違わないように・・・

真がぶれていないか、自分は前に向かっているか、

心を見つめるのに必要な事、それは内観であるとも言っています。

私たちは、人生を、

そして、いのちを内観するために生まれてきたのです。と・・・

2011年7月19日 (火)

内観療法の不思議な体験

内観療法もカウンセリングの教科書で学んだものです。

まだ小学生の頃母の勧めで、

成長の家という宗教の合宿に参加した時、

内観療法を体験したことがあったが、その当時は訳もわかっていなかった。

もっと真剣に向かい合えていたら、私の人生も違っていただろうか?

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内観療法とは、

病院で行われる場合と、民間の研修所で行われる場合があり、

以下は標準的な研修所で行われている方法である。

母、父、きょうだいなど、

自分の身近な人(時には自分の身体の一部)に対しての今までの関わりを、

  1. してもらったこと
  2. して返したこと
  3. 迷惑をかけたこと

3つのテーマにそって繰り返し思い出す。

これにより自分や他者への理解・信頼が深まり、

自己の存在価値・責任を自覚する事によって

社会生活の改善につながると考えられる。

また内観療法は大きく分けて、

内観研修所や病院で一週間篭って行う「集中内観」と、

日常生活の中で1人で行う「日常内観」の2つのステージに分かれる。

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江原裕之さんの教えに触れてみようと本を買いました。

その一つに「いのちの詩」というCDブックです。

初の内観の書籍と帯に書いてありました。

早朝にCDを聞きました。

朗読とオペラの詩の構成のCDでこんなに胸を揺さぶられるなんて、

思春期の頃、自分が大嫌いで、人も嫌いで、

破裂して崩壊した自分が今でも嫌いなんだけど、

そこを見事に成就させた気分でした。

 

今でも信じられない。あの時の自分を許せるなんて・・・そんなCDでした。

 

嫌いだった思春期の事は心の奥底に隠して、扉を閉めて、振舞ってきた私ですが、

扉が開いてすべてが出ちゃった感じです。

そうなると、気持ち的にはどうなると思いますか?

 

すっきりするんです。

生まれてきた事に改めて感謝できて、

親の嫌いなところ嫌だったことが許せて、

産んでくれたことに感謝できる。

そして、扉が開いて空っぽになったところは、

今度はポジティブな感情が入れておけるスペースが増えた!なんて思える。

人は残念ながらしばらくすると感情は薄れてしまうけど、

この開放感は忘れることは無いだろうな~♪

本との出合いに感謝して、江原啓之さん歌声をありがとう。

2011年7月18日 (月)

江原啓之のスピリチュアルバイブル DVD

私は、石井裕之先生の本やDVDから多くの学びを得てきました。
まだ、石井先生を知って間もない頃は、
違う先生の本や教えが邪魔というか邪道に感じていました。
色々手を出して結局何も知り得ていない事になりはしないか?とかね。
でも、気づいたんだ。石井先生だって他の人の本の感想をブログに書いたりしている。
色々、読んでみて、オリジナルのノウハウが出来たらしめたものだし、
バランスが必要じゃないかって、
これからも、色々なものに触れながら進んでいく人生にしたいです。

今日は江原啓之のスピリチュアルバイブル DVDの紹介です。
私は特に第1弾は判りやすくて気に入っています。
心の栄養にこのような物質界以外の世界に触れることは良いことだと思います。

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第1巻

江原啓之のスピリチュアルバイブル  あなたとあなたの愛する人の歩む道~

人生に迷った時、人はどう生きていけばいいのか?

幸せになるための人生の法則を、スピリチュアル・カウンセラー江原啓之氏が映像を通して解説する初のDVD

内容

●人生を輝かせる法則第1章スピリットの法則

●人生を輝かせる法則第2章ステージの法則

ロンドンロケ敢行

 

 

2

江原啓之のスピリチュアルバイブル~あなたはなぜ人生につまずいてきたのか~

内容
●「人生を輝かせる法則第3章 波長の法則」
●「人生を輝かせる法則第4章 カルマの法則」

ハワイ島ロケ敢行

 

第3巻

江原啓之のスピリチュアルバイブル~ ひとりぼっちで生きていると思っているあなたへ~

内容

●「人生を輝かせる法則第5章 守護の法則」

ハワイ島ロケ敢行

 

 

第4巻

江原啓之のスピリチュアルバイブル 輝く明日を迎えるために

内容

●「人生を輝かせる法則第6章 類魂の法則」

●「人生を輝かせる法則第7章 運命の法則」

●「人生を輝かせる法則第8章 幸福の法則」

北海道ロケ敢行

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